長電話は体にいいの?
日中も顔を合わせているのに、帰宅してもやってしまうのが、長電話ですよね。
長電話で、気まずいのが、無言の時間です。
つながっている以上、通話料金が発生しているので、もったいないですが、無言の時間もいいものです。
長電話で、お互いイーブンに話ししたいのに、一方的に間髪入れる隙も与えずに何時間も話し続ける人もいます。
おしゃべりでない人にとっては、「どうしてこの人は、口がパクパク何時間も動かしていられるのだろう」みたいなこと思いませんか。
電話は、顔を見ないで、話するという、高度な技術です。
長電話のような、たわいもないおしゃべりは、だらだら話している面もありますが、商売となると、顔が見えないほど怖いものはありません。
電話は、声の調子で、相手が何を思っているのか読みとる必要があります。
空気が読めず、とんでもないことを話してしまうと、とたんに、信頼関係が崩れてしまうこともあります。
また、電話では、長時間同じ耳で聞いていると、耳の調子が悪くなってきます。
コールセンターでは、一日中たくさんのお客さんと話しているのですから、耳が悪くなるのは自然なことで、職業病ですよね。
長電話も、受話器持っている手の血行がだんだん悪くなり、冷え切ってしまいます。
長電話は、気軽にできますが、相手の都合も考えて、会話しましょう。